インプラントって何だろう?

〜歯を失った人の悩みを解消する第2の永久歯〜

インプラント治療とは?
 

歯が失われた場所に歯の根に代わるもの(人工歯根)を埋めておき、それが骨としっかり付いた段階で人工の歯をかぶせ、天然の歯が生えていた頃と同様の機能性と美しさを回復させる治療法です。素材はチタンで、金属アレルギーの心配がほとんどなく、骨と一体化する性質があります。部分的に抜けている方も、全ての歯が抜けてしまっている方にも最適な治療法です。

こんな方におすすめします
  • 一番奥の歯が抜けていて、ブリッジができない。
  • 抜けている歯が多く、ブリッジでは支えきれない。
  • ブリッジをするために健康な歯を削りたくない。
  • 審美的に入れ歯を使うのに抵抗がある。
  • 入れ歯の着脱がわずらわしい。
  • 入れ歯が気持ち悪くて着脱できない。
  • 入れ歯が合わなくなった。
  • 交通事故の外傷などで歯を失ってしまった。
※インプラント治療が適さない場合もあります。インプラント治療をご希望される方は、まず歯科医師に相談してください

インプラント治療の流れ(2回法の場合)
ここでは代表的な治療方法をご紹介しますが、
この他にもいくつかの治療方法があります。
       
   
     
   
     
 
     

     
 

インプラントの寿命
Q.インプラントは何歳までできる?
A.骨の状態がよければ80歳をこえる人でも治療可能です。
Q.どのくらいの期間でできるの?
A.本数、処置の仕方、本人の骨の状態によって異なります。
Q.入院の必要はありますか?
A.通常、健康な方の場合ありません。
 
インプラントは、歯ぐきとなじみがよく、腐食しにくい丈夫なチタンを使用していますが、インプラント治療後のメインテナンスを怠ると天然の歯と同様、歯槽膿漏の状態になり、インプラントが抜け落ちることがあります。
インプラントが抜け落ちることがあります。
インプラントをする人は、特に口の中の衛生状態を気につけ、きちんと定期検診を受けることが、長持ちさせる秘訣です。