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基本的には、子供自身がやめることが自分に必要だと認識し、その決意をするまで待たなくてはなりません。やめようと努力し始めたら、精神的にバックアップしてあげたらいいと思います。きっぱりやめられなくても、多少でも、やる回数が少なくなったらすごいことです。ほめてあげれば、やめるようにもっと頑張るでしょう。逆に「まだ赤ちゃんみたいなことをやって」と、屈辱的なことを言われたら、自分に自信を失い、自分はだめな人間なのだと劣等感を抱いてしまいます。これは心の成長にとって非常に危険なことです。歯も大切ですが、枝葉末節にこだわって子供の精神的な成長を損なうことをしてはいけません。子供の心に何か満たされないものがあると、悪い習癖がつくとも言われます。愛情一杯の環境ですくすく育ってもらいたいものです。
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