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さらにずっと時代が下がって、縄文時代になると、人類が火を使うことを知り、肉や魚は直火で焼いてから食べましたが、それでもまだ調理というほどの技術はなく、また、食べ物も十分にあるというわけではなかったので、獲物の骨など、かたいところも余さず食べたと思われます。
この時代も人々が虫歯や歯周病に悩まされることはなかったはずです。
人が食べ物を煮炊きし、やわらかくして食べるようになった時から、人類の虫歯の歴史がはじまりました。日本では、江戸時代の初期にすでに入れ歯があったことが知られています。徳川家康も木製の入れ歯を使っていたそうです。
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