当医院ではレーザー治療を積極的に行っており、レーザーによる、歯の漂白・口臭治療・歯根端切除等の治療を行っております。


その他にも、レーザーによる治療を行っております。
詳しくはスタッフまで、お気軽にお尋ねください。



レーザー光線から目を保護する
専用メガネ
を着用します。


口臭除去 
お口の臭い、気になりませんか?
お口の臭い(口臭)はいろいろな原因が考えられます。
ひとつは、内臓の問題です。胃や肝臓、その他内臓が原因で口臭は出るのです。
もうひとつは、口の中(口腔内)の原因です。
お口の臭いの原因のほとんどは、口腔内に有ると言われています。
当院では、最新の医療レーザーで口臭を取り除くことができます。



ハリメーター

口臭測定器・ハリメーターを使用しあなたの口臭を測定します。 あなたの口臭はどのくらいでしょうか。
一般的な値は50から170といわれています。(50以下だとほとんど無臭に近いと言われ、息を吹きかけてもほとんど臭いはしません)。
近くで話していて少し臭いが気になるなと感じるのが、300〜500といわれています。 500を超えるとそれ以上です。


    全部の歯と歯茎の間、歯周ポケットに口臭除去用の薬剤(ジェル)を塗布します。



    塗布したジェルにレーザーを照射します。
レーザーを照射すると熱が発生します。
だんだん温かくなってきます。
万が一熱くなったときには教えてください。
   
   口臭の元になっている歯にジェルが作用して
白く発泡します。

    この後十分にうがいをしていただきます。

 
内側にもレーザーを照射します。

 
はジェルを塗布するだけで発泡してきます。

  
口臭には後戻りというのがあります。
特に虫歯や歯周病のある方は戻りも早いようです。
きれいで臭いの少ない気持ちよいお口の中(口腔内)を保つためにも虫歯・歯周病の治療も合わせて行いましょう。
そして、それらの定期的なメンテナンスを十分に行いましょう。


漂白
 
歯をもっと白くしたい・・・。誰もが思っていることです。
どうやれば白くなるのか・・・レーザーによる漂白の行程をご紹介します。



歯の清掃
まずは現在の着色の度合いをチェックします。

続いて、漂白を行う歯の清掃を行います。
最初に歯を磨ききれいにします。
歯と歯の隙間の汚れなども取り除きます。



漂白する歯に第一の薬剤を塗布します。これは漂白用の薬剤の効果を高めるものです。


第一の薬剤をふき取ったあと、漂白用の薬剤(ジェル)を塗布します。


ジェルを塗布した所にレーザーを照射します。
レーザーを照射すると熱が発生します。
だんだん温かくなってきます。
万が一熱くなったときには教えてください。



ジェルを拭き取り漂白は終了です。
着色直後のコーヒー・紅茶等の着色しやすいものはお避けください。

     
  漂白の戻りを遅くする為のジェルと、歯の形に合わせて作成したマウスピースをお渡しします。
使用方法
歯型に作ってあるマウスピースにジェルを少量いれて毎日2時間以上歯に装着してください。これを1〜2週間継続してください。
もっと白くしたいを思い、規定以上の期間やり続けると、歯のエナメル質の構造を壊してしまい、歯がもろくなってしまいます。
ご注意ください。


歯根切除

根の治療も、レーザーで切開すれば、出血が見られず安心です。


最初に麻酔を打ちます。 続いて、仮歯を外し、根管の洗浄を行います。



リーマーという細い金具を根管に挿入し長さを測定します。

再び根管の中を消毒します。
次にガッタバーチャー(神経を抜いた後の根管に詰物をするもの)を詰めます。
その後、仮封します。



レーザーを使用し歯茎の切開を行います。
普通のメスなどだと出血しますが、レーザーでの切開は出血が見られません。
安心していただけると思います。





不良な肉の組織の除去をします。



再度レーザーを照射し周囲の悪い組織と根の先の病巣の除去を行います。

生理食塩水で消毒を行います。 最後は縫合をします。



治療前〜治療後のレントゲン写真です。
骨の状態が良くなっているのがわかりますか!?


術前

術後