既存の歯科インプラント手術法から歯科インプラント治療法へ!
それは骨をほとんど削ることなくゆっくりとピンホールを拡大し骨の厚みを再生する技術です。熱を発生させないので注水の必要がまったくありません。骨にもダメージを与えませんので侵襲が少なく、骨とインプラント体との結合を確かにします。インプラント手術が不可能と言われた患者様には、このシステムを導入した日本全国の歯科医院をご紹介いたします。
”噛めない入れ歯”をお持ちの患者さまに、噛める喜び!食べられる喜び!噛む力!を回復して頂けます。 |
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Q1.入れ歯があわなくて食事がおいしくありません。インプラントにするとおいしく食べられますか?
Q2.バネが見えるのが気になります。インプラントにするとバネはなくなるのですか?
Q3.入れ歯はしゃべりづらいのですがインプラントはどうですか?
Q4.手術は痛くないですか?
Q5.以前、骨が少ないから体の一部の骨を移植しなければインプラントはできないと言われました。骨が少なく ても大丈夫ですか?
Q6.O.A.Mインプラント手術法とは何ですか?
Q7.歯が1本もありません。それでもインプラントはできますか?
Q8.入れ歯が段々あわなくなりました。インプラントもあわなくなりますか?
Q9.高齢者でも手術はできますか?
Q10.治療期間はどれ位ですか?
Q11.安全ですか? |
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Q1.インプラントは入れ歯のように不安定ではありません。顎に直接固定しますから本物の歯と同じ仕組みです。本物の歯のように食事ができます。
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Q2.インプラントは顎に直接固定します。バネは使いません。
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Q3.入れ歯がしゃべりづらいのは不安定で動くからです。顎に直接固定するインプラントは歯があった時と同じように話すことができます。周りの人にも気づかれません。
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Q4.手術は麻酔をします。手術中に痛みを感じることはありません。また、手術後の痛みが非常に少ない手術法もあります。ご相談ください。
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Q5.全ての方にインプラントができますとは言えません。今は骨が少なくても手術可能なO.A.Mインプラント手術法があります。ご相談ください。
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Q6.O.A.Mインプラント手術法は、骨を削るのは0.5ミリのドリルだけです。インプラント体を埋め込むために骨を最小限でしか削らないことです。骨に大きな穴をドリルで一気に開けることはしません。具体的には、インプラント体を埋め込む大きさまで小さな穴を専用の器具で少しずつ拡大していきます。(このときの痛みはありません。)それに伴って骨の幅が広がり盛り上ってきますから骨を移植したりしません。そしてこのO.A.M手術法の特徴としては、骨を削り取ってしまわないからインプラント体を埋め込んだ後は押し広げた骨が元へ戻ろうとします。その力を借りてカッチリとインプラント体を固定させてしまいます。
このO.A.M手術法は痛い思いを最小限にくい止め、安全かつ安心できる手術法です。
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Q7.総入れ歯の方でも当然できます。骨があればインプラントはできます。総入れ歯のように不安定ではありませんから食事も会話も歯があった時のように楽しめます。
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Q8.入れ歯があわなくなるのは歯槽堤(どて)が変化して入れ歯の間に隙間ができるからです。インプラントは顎に固定します。顎に固定することで骨が丈夫になりますから変化がありません。インプラントがあわなくなることはありません。
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Q9.80才の方でもできます。
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Q10.上顎、下顎で違いがあります。上顎は半年位、下顎は3ヶ月位で歯が入ります。もちろんその間はテンポラリークラウン(仮り歯)が入りますから食事も会話も楽しめます。
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Q11.手術前にはきちんと検査します。治療計画も患者さんに丁寧にわかりやすく説明しますから安全かつ安心して受けられます。
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費 用
インプラント治療は医療費控除の対象になります。確定申告の際に申請することができます。
医療費控除
本人および生計を共にする配偶者、その他の親族の医療費が10万円以上支払った場合(注)200万円を限度として所得から控除できます。(注:毎年1月1日から12月31日までに支払った金額です) |