
その他の変色とは機械的方法では取りきれない色素によるもの、テトラサイクリソによるもの、患者様がより白い歯を望まれる場合などが考えられます。
(1)歯の極表面(0.3〜0.5mm)を削りセラミックを貼り付ける方法
(2)歯の表面に漂白剤を作用させて化学的に白くする方法
(1)、(2)共に長短所があります。
(1)の方法は人工的に色をつけるのでお望みの色に仕上げることが可能ですが歯を削る必要があります。
(2)の方法は歯を削ること無しに白くできますが、漂白には限界があり変色の度合いによっては完全な白にはできない場合があったり、少しずつ元の色に戻っていくという短所があります。